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2010年12月 アーカイブ

はじめまして

今日から"美容マニア"というブログをはじめます。


このタイトルからもおわかりかと思いますが、ここでの話題の中心は美容についてです。


スキンケア、化粧品、ダイエット方法や全身脱毛 ・・・


最新のレーザー治療などにも興味があります。


とにかく全力で老化に逆らうつもりなので、毎日美容のことで頭がいっぱいなのです。


一日のうち、3分の1くらいは美容のために時間を割いているのではないか・・・というくらいもう必死です。


そんなわたしのブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。


役立つ情報もたまにはあるかも?


よかったらたまに見ていってくださいね^^


さて、今から筋トレします!


最近おなかのたるみのヒドさに自分でもガッカリしたので、とにかくインナーマッスルを鍛えることにしています。


チョコレートみたいな腹筋になるまでやめないつもりで頑張ります。

化粧品の成分

こんにちは。


今日は気になる化粧品の成分についてです。


ちゃんと成分を気にしていますか?


まずは界面活性剤について。


クリーム、シャンプー、ハミガキおよびその他の化粧品の製造は、いわゆる界面活性物質についての知識がないと理解できませんし、また湿潤性、洗溌性、乳化性などについても理解できないでしょう。


これらの物質は、実際に多少なりともこれらの特性をかねそなえていますから、それらの機能によって分類するのは、むずかしいのです。


それらの共通の特徴は、界面張力に作用する能力があることです。


たとえば、水と油のように、互いに溶けない2つの液相面に作用してその凝集力を弱めることができます。


「表面活性体」という表現法は、しだいに「界面」というもっと正確で便利な表現法に、やがて置き換えられるでしょう。


界面活性剤は、親水性(水に可溶)の部分と、親油性(脂肪体に可溶)の部分を、それらの分子中に含む物質で、その割合は適当に釣合っています。


界面活性分子は親油性グループを汕相に向け、親水性グループを水相に向けて、並んで界面に単分子膜を形成します。


親水性グループとしては、いくつかの組み合わせが考えられます。


親油性グループは、アルキル基(脂肪族炭化水素鎖)でも、アリル基(芳香族核)でもよいのです。


全身脱毛 をするような美意識の高い女性なら、この成分の名前は聞いたことがあると思います。


最近は美容室でも、この成分が入ったシャンプーは使用しないようにと言われていますね。


界面活性剤って?

界面活性剤は、きわめて多く存在するものです。


それらは、水中でイオン化する性質によって、つぎのように3つのクラスに分類されます。


陰イオン、陽イオンおよび非イオングループなどです。


陰イオン界面活性剤は、とくによく知られています。


石鹸は、一般に、天然グリセリドの脂肪酸に相当するアルキル基で、ふつうカリウムあるいはナトリウムです。


アルキル硫酸は、ふつう第一級アルキル硫酸を意味し、親水性基がアルキル鎖の先端にあります。


・・・このことは、化粧品学にとっても興味あることです。


動植物性脂肪から得られた脂肪アルコールに、一定条件のもとに硫酸を作用させて得られます。


それ故、非常にしばしば使われるスルフォン化脂肪アルコールという名称は不正確で、これは明らかに、硫酸化脂肪アルコールというべきです。


あるいは、塩基の名称を捨てずにアルキル硫酸塩と呼ぶ方がよいかも知れません


・・・最もよく使われる脂肪族アルコールは、主に、G(ラウリル)、q(セチル)、Q(ステアリル、オレイル)などのアルコール。


最も多く用いられる塩基は、ナトリウム、アンモニア、トリエタノールアミンなどです。


最近は全身脱毛 をする美容皮膚科などへいけば、この種の知識を医師が教えてくださったりします。


女性なら、肌のために本当にいいものを知りたいですよね。

シャンプーの成分

用いられるアルコールに従って、異なったアルキル硫酸塩が得られます。


起泡力は、炭素数の増加とともに減りますが、皮潜の許容度は増大します。


そのため、化粧品には、qの誘導体よりもq、qなどの誘導体を用いる方が有利であるといえるでしょう。


第ニ級アルキル硫酸塩の一般式は、鎖上の硫酸基の位置に従って、第ニ級アルキル硫酸塩の特性が変わってきます。


たとえば、湿潤能力は、硫酸基が鎖の中央近くにあるときが最大ですが、洗浄能力は逆に最低です。


この界面活性剤は、クリーム・シャンプーの製造、固形洗剤、液体洗剤などに使われています。


アルキル・アリル硫酸塩は、Rはアルキル鎖、撒はアリル核(ベンゼン、トルエン、ナフタレン)、Mはふつう、ナトリウム、トリエタノールアミンなどです。


この物質の皮膚に対する許容度はかなり低いですが、戦時中は、一般に脂肪体が欠乏していたので、きわめて多く用いられました。


今日では、ごく安いシャンプー製造以外には、もうほとんど使われないですね。


エステや美容クリニックで全身脱毛 をするような女性なら、すでにこのことは知っているはずです。


化粧品を腐らないようにするために

胎盤の抽出物は、ふつう、人間の胎盤よりつくられます。


これらのあらゆる抽出物は、皮膚の自然の老化または早すぎる老朽などのように醜い皮膚の障害を防ぐために用いられます。


胎盤の抽出物は、とくに乳房の整形用として注目されています。


全身脱毛 も行っている美容外科などでは、いま脱毛の次に多いのが乳房の整形だといいます。


胎児の抽出物は、シワを伸ばすこと・・・


つまり顔の筋肉のゆるみや眼じりのシワを治すのに用いるのです。


フィラトフの方法は、きわめて広く行なわれていて、植物組織に対しても応用されています。


そのため、近い将来には植物性生体刺戟剤を含む化粧品がつくられるようになるでしょう。


そして気になる防腐剤と酸化防止剤について。


防腐剤という総称は、酸化防止剤と腐敗防止剤とに分けることができます。


化粧品に使われる、多くの酸化防止剤のうちで弱酸(欄酸、安息脊酸、サルテル駿、めるいはそれらのアルカリ塩)は現在ほとんど使われなくなりました。


しかし、パラ・ヒドロキシ安息香酸のエステルが、それらの代りに広く使われるようになりました。


これらのニステル(メチル、エチル、プロピル、ブチル、ベンジル、フェニル)のうち、最も使われているものは、メチルとエチル・エステルです。

防腐剤と酸化防止剤

メチル・パラオキシ・ベンゾエート、アメリカ薬局方によるメチル・パラベン、あるいはニパギンM、テゴセプトMというものがあります。


無色、結晶状の白色粉末で、焦臭あるいは特徴のある弱い匂いをもち、わずかに焦げたような味がします。


そして、125?128度で溶けます。


その1グラムは、400ミリリットルの水に、2・5ミリリットルのアルコールに、10ミリリットルのエーテルに、50ミリリットルのお湯(80度)に溶けます。


ベンゼンにはわずかに溶け、四塩化炭素、グリセリン、油脂には溶けます。


化粧品の防腐としては、0・05?0・25の濃度で用います。


プロピル・パラヒドロキシ・ベンゾエート、プロピル・パラベン、ニパゾール、テゴセプト(登録名)は、みな全く同じ特性をもっています。


水にはよく溶けませんが、脂肪にはよく溶けます。


パラ・ヒドロキシ安息香薩エステルを2つ、あるいはそれ以上混ぜると、合力のように働きます。


・・・・つまり、混合による防腐作用は、個々にもつその各物質の防席作用を加えた計算量よりもずっと大きいのです。


このように、混合物を組織的に使うと、いちじるしくカビを殺す作用と、静菌作用〔バクテリアの発育を抑制する作用〕とを発揮させることができます。


しかし、脂肪酸エステル、とくにポリンルベートの存在によって、パラ・ヒドロキシ安息香酸エステルの抗菌作用は抑制されるということを、とくに述べておきます。


フェノール、パラ・クロロ・メタ・クレゾール、クロールブトールなどは、ごくまれにしか使われません。


これらのことは、わたしが今全身脱毛 をしに通っている美容皮膚科の医師から教わったことです。

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