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2011年04月 アーカイブ

ビタミンの種類

ビタミンE、D.L.α・トコフェロールは、その名称の示すように生殖に関するビタミンです。


その複雑な式はトリメチル・クロマン核、ビタミンAと似たポリインプレン鎖を含んでいます。


このビタミンの最も重要な原料は、植物性食物、穀物の胚種です。


化粧品には、ふつう、穀物の胚種の油の形で用いられています。


ビタミンEは、脈管の充血を軽減する作用をもっていて、膿疹の皮膚を手当するクリームに用いられます。


α・トコフェロールは、抗酸化性をもっているために多く使われ、とくに、乳液、クリームなどの化粧品に使われる油の酸敗を防ぐものです。


数年来、フェイルのヒドロキシルをアセチル化によって安定化させたDL・α・トコフェールのアセテート基剤が使われています。


この製品は、たやすくアルコールに溶け、酸素の作用をうけないのです。


このことは全身脱毛 を行う美容皮膚科などでもよく言われていることです。


ビタミン以外に、ビタミン的性質を有する多くの物質が検討されていますが、その中に、リノール酸、ビタミンFがあります。


これは化粧品にきわめて多く使われています。


名前を知っている人は多いかと思います。

ホルモンの効果

リノレン酸、アラキジン酸のような、他の不飽和脂肪酸もまたリノール酸の性質と似たビタミン様の性質をもっています。


ラードはとくにリノール酸に富んでいます。


ビタミンFの欠乏症は、皮謄に重大な症状が現われます。


つまり、皮膚の乾燥、毛髪の抜けること、表皮の剥脱などが起こるのです。


ビタミンFは、クリーム、シャンプー、乳液などの製造に使われます。


次にホルモン。


フランスでは、ホルモンの使用は、薬品にかぎられています。


大部分のホルモンは有毒物質のC表、あるいは、A表に属しています。


しかし、化粧品製造業者は、しばしば、ホルモンを含む原料を使っています。


すなわち、臓器抽出物です。


もちろん、これを「ホルモン入りクリーム」という名称で呼ぶことは禁止されています。


外国のある国では法律がもっと自由ですから、化粧品製造者に一定条件のもとに、ホルモンを利用することが許されています。


女性ホルモンは全身脱毛 をしている女性なら誰しもが気になることでしょう。


体毛の量はこの女性ホルモンで決まるのですから。


ちなみにわたしは男性ホルモンの方が多いので、体毛がかなり濃いめです。


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