ホルモンの効果
リノレン酸、アラキジン酸のような、他の不飽和脂肪酸もまたリノール酸の性質と似たビタミン様の性質をもっています。
ラードはとくにリノール酸に富んでいます。
ビタミンFの欠乏症は、皮謄に重大な症状が現われます。
つまり、皮膚の乾燥、毛髪の抜けること、表皮の剥脱などが起こるのです。
ビタミンFは、クリーム、シャンプー、乳液などの製造に使われます。
次にホルモン。
フランスでは、ホルモンの使用は、薬品にかぎられています。
大部分のホルモンは有毒物質のC表、あるいは、A表に属しています。
しかし、化粧品製造業者は、しばしば、ホルモンを含む原料を使っています。
すなわち、臓器抽出物です。
もちろん、これを「ホルモン入りクリーム」という名称で呼ぶことは禁止されています。
外国のある国では法律がもっと自由ですから、化粧品製造者に一定条件のもとに、ホルモンを利用することが許されています。
女性ホルモンは全身脱毛 をしている女性なら誰しもが気になることでしょう。
体毛の量はこの女性ホルモンで決まるのですから。
ちなみにわたしは男性ホルモンの方が多いので、体毛がかなり濃いめです。
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